建物の持つ可能性のひろがり

いろいろなリノベーション物件が千葉でも増えてきましたね。
リノベーション 千葉」でサイトをくぐってみると目移りするくらいです。

以前はまだまだ一部の特別な建設技法におもえた日本のリノベーションですが
ここ10年ほどで日本の建設界も
「つくっては壊す」という20世紀的建設技法の「スクラップ・アンド・ビルド」からは
180度方向転換できました。

リノベーションは経済面でも合理的である一方,
「旧き良きものをまた活かす」という懐古的でありながら理知的でもあるという,
まさに21世紀の現代社会にふさわしいスタンダードになってきました。

これによって施工主である私たちも,施工業者である建設会社も
「建物の持つ可能性のひろがり」を再確認できたのではないでしょうか。

もっともっとリノベーション物件が増えていくことを切望します。